去年は京都に一人旅。
既に転職を考えていたので「色々考える旅」ということでブラりと行った。
先日高速バスでの痛ましい事故が起きたが、昨年行った京都旅行は行きも帰りも夜光バス。
帰りはいわゆる「ビジネスクラス」のバスで帰ってきたわけだがすこぶる快適だった。
運転手は二人だったかな?安いしそれなりに快適だし時間の節約にもなりとても便利なのだが、
あのような事故が起きると色々考えてしまう。
そういえば南米を旅行した際に、ボリビアからブラジルのアマゾンに行くツアーが大人気だった。
ブラジル国内でアマゾンに行くとなるとかなりの時間と金がかかるが、ボリビアからバスで行く
ツアーは値段の安さからバックパッカーに絶大な支持を得ていた。
唯一にして最大の欠点が「安全性」。
「世界で一番危険な道」と言われる道をバスで10時間とか走るのだが(ちなみにその道を自転車で突っ切るツアーには参加したが、超楽しかった。)、その道がまさに切り立った崖沿いで、運転手も怖いもんだから運転前に酒を飲んでから運転をしている、という話を聞いた。
怖すぎて「酔ってないと運転できない」らしい。
嘘かホントか知らんが、毎年数台のバスがその崖から転落し多くの観光客が亡くなっているのは
どうやら事実みたいで、万に一つでも死にたくない、と考えこのツアーの参加は控えた。
旅行中に知り合ってこのツアーに参加した友人の話を聞くと「行けばよかったな〜」と少し
後悔もしたが(年に数台バスが落ちると言ったってせいぜい1%あるかないかだろう、いや、この確率は高いか・・・?)、まあ次回ボリビアに行く機会があったら、そのときはそれなりの年齢だろうし、
死ぬ前にアマゾンでピラニアと泳いでみたい気もするのでその時挑戦するとしよう。
前置きが長くなったが、先週GW初日に今年初のラウンド(ゴルフ)に行ってきた。
昨年末にラウンドして以来、クラブを握っていなかったので、約半年振り。
とても不安だったが、意外や意外、ベストスコアが出た(とってもたいしたスコアではない)。
ゴルフをやられている方なら分かると思うが、ゴルフというのはしょっちゅう「開眼」をする。
ゴルフ歴20年の50歳代のおっさんゴルファーなら、まず違いなくいままでのゴルフ人生で
200回は開眼されていることだろう。
ふとしたナイスショット、ナイスパターをきっかけに「あ、そういうことだったのか!!」と
握りこぶしで手のひらをたたき、「ついに開眼した」と思う。もう二度とミスショットは出ない、
このパターンはもう極めた、今後こそ80台がでるぞ(スコア80台は結構スゴイ)、と確信。
そしてその次のショットはミスショット、さっきの開眼はどこえやら・・・。
ゴルフはこの繰り返しが死ぬまで続く人がほとんどだと思う・・・。
といいつつ、今回のラウンドで私もおそらく20回目くらいの「開眼」をした。
再来週、知人とのラウンドがあるので今から楽しみだ。
ラウンド後はこのゴルフ場のある栃木県佐野の地でナンバー1とか2と言われている
佐野ラーメン屋で昼飯。
味がちょっと薄いかな。
面がちょっとやわらかいな・・。
まあ量が多くて安いので人気が出る理由は分かる。
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