2012年01月07日

2012年スタート

新年あけましておめでとうございます。

気がつけば新年も7日目。

1/4より会社はスタート、3日間行って3連休ということで、
プチ年始休みを満喫中。

毎年年始休みには1年の目標、指針などを決めている。
それを小さめのカードに書いて、手帳にはさみ、日々眺めるようにしている。

何かの目標を達成するにはそれを潜在意識に叩き込むようにするのが重要なようで、
古今東西、「成功者」と言われる、夢を実現し大きなことを成し遂げて来た人は
皆、実践しているとかいないとか。

何年か前に「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本がベストセラーになった。
発売から遅れること数年、古本屋で見かけ、以前から気になっていたこともあり
購入。

その本ではバイブル(聖書)サイズの手帳を使い人生のメインテーマ(「家庭」、「仕事」とか)
を管理し、夢を叶える、みたいな内容が書いてある。

本を読んだ当時「よしやってみるかな」と思い早速それなりの値段のするバイブルサイズの手帳
を購入、本に書いてある内容に沿い、手帳を活かして色々やってみよう、と思うのだが、
なかなかうまくいかない。特に「仕事」が絡んでくると、正直この「手帳」一冊でどう管理して
いいかがよくわからない。しかも持ち運びには重い。どう考えても大学時代から使って
いるような薄い手帳の方が管理がしやすい。

それじゃあこのバイブルサイズの手帳と薄い2冊の手帳でやってみるか、と試したみたが、
それはそれは効率が悪い。一時、例えば何かの予定が入ると2冊の手帳にそれぞれ書いていたが、
これなんてただの時間の無駄だった。

と、あれこれ試行錯誤を数年してみたが、どうやら僕にはこの本に書いてあるような使いこなし方
はできないらしい、ということにようやく気付いた。というわけで今年からはメインの手帳は
従来の薄めの手帳とし、せっかく買ったバイブルサイズの高級手帳は、基本自宅に置き、
様々な情報の集約、気に入った言葉を取り貯める、など異なる使い方をしようと決めた。

この経験から得たこと。

世の中で「これが素晴らしい」、「みんなやってる」、「効果抜群」と言われていような
ことが必ずしも自分が当てはまるとは限らない、そこらへんは試してみて駄目であれば、
やはり自分が良いと思える、納得できる方向に進んでいくことが大切、ということ。

食わず嫌いは好きではないのでとりあえず「試す」、で判断する。
情報が多すぎる時代、自分の頭で何かを考えてで決断するのは重要だな〜、としみじみ。

さて、今年はどんな年にしたいかなと考える。
今年でついに人生の一つの節目、30歳を迎える。

自分としては気持ちはまだまだ十代のつもり(好奇心とか、行動力とか)。
とはいえ世間から見れば、もう下手したらオッサン(?)。

去年は「転職」という重大事があった。これはちなみに大成功。
仕事はそれはそれは忙しいが、かなりの責任ある仕事を、任されており、
このむちゃくちゃに忙しい状況をもう数年続け、乗り越えることが出来たら、相当成長する
だろうな〜、と思いつつ、毎日テンパリながら過ごしている。

とはいえ、徐々に慣れてはきた。去年8月に新たな会社に入り今月で半年。
入社直後と比べると忙しさは増すばかりだが、とはいえ、ようやく多少は周りが見れる
くらいの心の余裕は出てきたので、今年は具体的に色々と行動を起こしたい。
例えば資格に挑戦してみるとか、何かのコミュニティに参加するとか。

去年はその余裕がなかったが、今年はできると思う。

35〜40歳までの一つの目標は「いつ会社をクビになっても独力で稼げる力をつけること」。
こんな時代である。会社が一生面倒を見てくれる保障なんてどこにもない。

「社畜のすすめ」という本が流行っているらしい。

実際問題僕が生きている間はそうは言っても会社におんぶだっこで何とか凌げるのかもしれない。
別にいーじゃん、言われたことをやって楽しく飲めれば、みたいな感じでもやっていける
のかもしれない(というか実はそれで問題無い気もする・・・)。

が、うーん、やはり「個」でやっていきたいな〜。

というわけで、今年はちょっと去年より頑張ろうかな、ととりあえず年始なので
思ってみた。

今年は去年より一杯更新するぞ〜!ということで、
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

All the best,

KY
posted by mana at 00:40| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

うれしいこと 3つ目 新卒採用

またまた日が空いてしまい申し訳ない。

21日、22日と新卒採用イベントがあり、その準備で死ぬかと思うくらい
忙しかった。「国際派イベント」ということで、来場者の学生はほとんどが留学経験者、
みな英語が堪能。

この話はまたあとでということで、とりあえず何とかイベントを乗り切って今日はゆっくり
していた。

で前回の続き、うれしいこと3つ目。

先月、来年2012年4月入社の新卒社員対象の研修を行った。
「内定者教育」と銘打ったこの研修、今年の4月以降、大学4年生である内定者を対象に
何度か行ってきて今回がラスト。まだ入社したわけではないので「仕事」をさせるというわけでは
ないのだが、ウチに入社前に知っておいてほしいこと、会社の仕組みなど、
ちょっとした研修を行ってきた。

今回の研修、人事の別メンバーから会社の営業手法についての研修を行い、その後、
僕からの研修の時間として20分ほど確保していた。

さて、何の研修をしようか・・・。
僕自身8月に入社したばかりなので会社については正直まだまだ知らないことが多い。
とはいえ人事部からの新入社員への研修ということで、何か心に残る、来てよかったと
思ってもらえる内容にしたい、と考え、自分の好きな本から、いくつか記事を抜粋し
紹介することにした。

研修を無事終え、次の日、研修を受けた内定者の一人からメールが来た。

「昨日の話からこれから社会人になるにあたり大切な心構えのようなものを教えて
いただいた気がしました。ありがとうございました」という内容であった。

実はこの僕が紹介しようとした内容、前日に上司に報告すると、あまりいいリアクションは
いただけず、「この時期にその内容を内定者に対して話す意味があるの?」と言われた。

僕としては、もし自分が内定者であればこの内容の話を聞いたらたぶん感ずるところが
あるのではと思うので是非話したい、と上司を押し切って実施した内容であった。

それだけにこの内定者からのメールは非常に嬉しかった。
ちなみに僕が話した内容は伊藤忠商事元会長・丹羽宇一郎氏の雑誌の記事、書籍の
話である。

自分としては「きっと何か思うところがあるはずだ」と思い話した内容だったので、
本当に嬉しく、長文でもらったメールに対しさらに長文で返信をした。

さて、冒頭、新卒採用イベントの話をしたが、よほどの就職難なのであろう、
英語ペラペラの学生のみなさんも相当必死に活動しているんだろうな、というのが
強く感じられた。

ウチの会社の新卒採用の担当は僕一人、責任超重大である。

方針はただ一つ、「誠実であること」。
もう本当にこれだけ。

ウチに興味をもってくれた全ての学生にとにかく誠実に接しようと思う。
結果はついてくるはず、と信じたい。

たぶん300人くらい面接することになる・・・。
大変だ・・・・・。
posted by mana at 00:29| バンクーバー 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

うれしいこと(久々の更新)

どーも、久しぶりの更新です。

前回更新からだいぶ日がたってしまった。
あまりにも日があいたせいで(60日以上)、ブログに広告が載っているではないか!!!

さすがにこれだけ更新しなかったせいで、アクセス数も激減・・・。
とはいえある一定数のアクセスは日々あるということで、こんなに更新しなくても
見てくれている方々がいる。

感謝感激。
ありがとうございます。

とにかく仕事が忙しくて、休日出勤もボチボチあり、なかなか時間が取れなかった。。
ちょっと働き過ぎで上司から残業時間を減らすようキツめの指令がくだったので、
今月からは少しは早く帰れるよーになる見込み。

ちょうど忘年会シーズン突入なので、グッドタイミング。
入社以来、平日に飲み会はほとんどと言っていいほど無い、というかできない。
まあ、そのおかげでお金は溜まる溜まる(というか減らない、使う時間がない)。

というわけで、忙しくはしてるがとりあえず元気に生きているので、
「ブログの更新が止まったけどアイツ、大丈夫か?」と万人に一人でも心配してくださった
方がもしいたら、元気ですのでご安心を!

さて、最近仕事関係で嬉しいことがあった。
しかも1週間で三つも立て続けに。

○一つ目

社内でとある人事関連の研修を実施した。研修の参加者は会社の従業員。
僕自身が講師として担当。内容は人事部主催ということで人事関連の内容。
時間は40分ほどの短い研修。人前で話すのは大好きなのでまったく緊張はしない。

研修は無事終了。
我ながら良い出来だ!というほどレベルの高い内容でもなければ、たいした話をしたわけでも
ないのだが、まあ、普通の研修。

その日の夜、研修参加者のうちの1人から社内メールが来た。
ざっくり言うと

「ああいう研修はスピーカーが一方的にしゃべりただ眠たい、つまらないのが普通だと
思っていましたが、あなたの研修は全くそうではなくとてもよかったです」

という内容だった。

おお、褒められた!

特別なことをやったわけではないのだが、もし何かを意識したとすれば、
要所要所で参加者に話す機会(質問など)を与えること、参加者に質問したら、
自分のことについても話すこと(一方的ではなく双方でコミュニケーションする)、
笑いの場をいくつか作ること、あたりか。

参加者にこう言ってもらえると、何だか自信がつくな〜。


○2つ目

先日仕事中に知らない人からメールが来た。
相手は外資系保険会社の営業所長と名乗る男。

「はじめまして。私のメールに驚いたでしょう」で本文スタート。

そりゃ驚くよ!ってかどなたですか???と思いながら読み進める。

これまたメールの内容をざっくり言うと、

「あなたが仕事をバリバリこなし、非常に優秀であるという情報が複数の方から
私のところに入ってきました。是非、お会いしたい。」

というもの。

この男性、いわゆる自身の会社への転職者を探すヘッドハンターのようで、気になる人が
見つかると連絡を取り、会い、最終的には転職してもらうのが仕事のようだ。

メール本文いわく、「どうしてもお会いしたいと思い、名刺を元にメールをしました」
とある。って、おいおい、僕の名刺をどこで入手したんだよ!?

少し考えてみたところ、僕の情報が流れたのはもしかしたらこの人経由かな、
と思い当たる知り合いが一人いたので、その人に、この男性が名乗る会社に知り合いがいるか
聞いてみると、「いる」との回答。僕の情報流した?と聞くと「そんなことはしていない」
と。

さて、本当に流していないかどうかは分からない、というか、そもそも「優秀だと聞いたから会いたい」なんてメール、もらった事はないが、気持ちいいか悪いか、と言われれば情報の出所は気になるが、まあ悪い内容のメールではない。

で、何て返信しようかな〜と迷ったが、とりあえず、丁寧に、正直に回答しよう、と決めた。
まずメールをくれてありがとうございます、から始まり、いや僕、優秀じゃないですよ、そしてそれなりの仕事を今はしているので転職する気はないですよ、ただ新しい人に会うのは好きなので、また時間ができたら会いましょう、で締めた。

「いったい僕の情報をどこで手に入れたんですか?」と聞くこともできたが、まあ別に
気にするほどのことでもないし、そもそも気分の悪いメールではなかったので、
上記のような内容にした。

メールを送ると数時間後返信が来た。

「返信いただいた文面から、あなたが優秀な方であると確信しました。
是非機会をみて、いつかお会いしたいです」

とのこと。

うーん、そういわれると少し恥ずかしいが、うーん、俺、優秀!?(嘘嘘)


3つ目

つづく・・・。
posted by mana at 23:57| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

10年目のフィリピン〜講演会A

2泊3日の出張は無事終了。

翌、金曜日。

埼玉は浦和のコミュニティーセンターでの講演会にスピーカーとして参加。

開始1時間前に集合。
お弁当をいただきながら事前打ち合わせ。

講演会は3時間超のかなりの長丁場。今回が第一回。
僕が参加した植林ツアーを企画したボランティア団体の埼玉支部が主催で今回から
毎年の恒例にしていきたい、若い世代に国際協力に関心をもってもらいたい、との
考えでスタートした。

スピーカーは僕以外に4名。

僕がボランティアに参加した年がこのボランティアツアーの5年目にあたり、
実はこの5年目でツアーは終了したらしい。

で、この日のスピーカーは第1回〜4回までの参加者。うち男性が一人、他の3名は
同時期に一緒にツアーに参加した女性であった。

またまた例によって長くなってしまうのでここから簡潔に。

5人で入念な打ち合わせをし講演に臨む。

大成功?かは分からないが約40分ほどの僕らのパートは無事終了。
果たして高校生含め参加者にどこまで思いを伝えられたかは分からないが、
とりあえず大役を果たし安堵。

夜には打ち合げが企画されておりそれまで時間があるのでスピーカー5人で
お茶をする。

みな若い時期にわざわざそれなりのお金を払って「フィリピンでの植林」に参加した
だけあってちょっと変わっているのか、似たようなところが多くすぐに意気投合。

夜の打ち上げに参加できないメンバーが一人いたのでここで連絡先交換。
近々飲もう、ということでお茶会終了。

夜は打ち上げ。
ご年配のNGOメンバーに「いや〜今日は良かったわよ〜」と
お言葉をいただく。

美味しいお寿司を堪能し解散。

何とも印象に残る1日。

次回、完結編。
posted by mana at 00:34| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

10年目のフィリピン〜講演会

9/14-16の2泊3日で念願であった「仕事で海外出張」が実現した。

仕事は現地スタッフとの会社の規程についてのMTGがメイン。
現地法人のトップとフィリピン人スタッフを交え行った。
もちろん全て英語。

ホワイトボードを前に英語で議論、カナダ留学をする前から思い描いていた自分の姿だけに、
気分は高揚。

打ち合わせは無事終了。

2日目夜は現地スタッフとディナー、3日目は仕事で来たとはいえ一応お土産タイム、職場に
ドライマンゴーを購入、昼過ぎのフライトで帰国。アッという間の3日間だった。

さて、前回ブログでちょっと触れたが、実は、英語を学びたい、世界と関わりたい、といわゆる
海外に目が向いたきかっけはここフィリピンにある。

ちょうど10年前の8月。当時大学生だった僕は学内の友人と植林ボランティアツアーに参加し
フィリピンに来た。わずか1週間の短い期間ではあったが、初めて体験する日本とは違う世界(=発展途上国)、現地の人との英語でのコミュニケーション、貧困街、植林、などなど
とにかく見たことの無い世界に衝撃を覚えた。

これがきっかけで「いつかは世界にでるぞ」、「いつかは英語を勉強して世界中に友人を作るぞ」と
思うようになった。

この影響で、新卒としてのシューカツは英語や世界に関係できるであろう業界・業種に絞り行い、
1社目を辞めてカナダに留学し英語を身に付け、帰国後2社目にしてついに理想に近い環境に
今現在いる。

で、今回のフィリピン出張から遡ることたぶん3週間くらい前、8月後半に自宅宛に一本の
電話が来た。電話の主は10年前に参加した植林ボランティアの主催元である国際協力NGOで
働く当時のツアーにも同行してくださったTさんだった。

平日日中の電話で出られなかったので週末にTさん宛に電話をした。

「あら〜久しぶりね〜、元気???」

非常にテンションの高いおばちゃんなのだが、相も変わらずハイテンション、元気一杯の声が
受話器に響く。5年位前に一度手紙のやり取りをしたのだが、実質こうして話すのは10年振り。

どうしたんですか、急に???と聞くといや、実はね・・・、とおばちゃん。

話を聞くと、今回このNGO団体主催で国際協力についての若者(高校生)向けの講演会を
行うので、是非スピーカーとしてフィリピンでの経験(=植林ボランティア)の話を
してくれないか?というものだった。

もちろん速攻で快諾した。

今の自分の状況があるのはフィリピンでの経験のおかけだと本気で思っているし、あれから
ちょうど10年経ちようやく思い描いていたステージに来ていること、もー10年か〜、なんて
しみじみ思いながら、もし僕が若者(自分もまだ十分若いと思っているが)に対し何か少しでも
良い影響を与えることができるなら喜んでやらせていただきたい、ということで返答した。

そしてそれから1週間後くらいか、9月に入り、突然上司(人事部長)から
「マニラに出張できるかもしれないけど、業務は調整できますか?」との話が来た。

え?海外出張??しかもフィリピン・マニラ???マジで????

入社するときからいつかはマニラ出張したいな〜と思っていた。
まあでも人事だし、メールやら内線もあるしそんな機会ないだろうな〜と思っていた。

なので、この話にはブっ飛んだ。

しかも、上述のフィリピンでの経験の講演会の話が来た直後だったので、余計たまげた。
何だか不思議な縁というか、なんというか、こんなことあるんだな〜と驚きだった。

で、実はこの出張の話をいただいた数日後、一度、この話はなくなった。
あるところから、入社して1ヶ月そこそこの社員をいきなり海外出張に行かせるのは
ちょっと早いのでは?との話が上がったらしかった。

これについては僕も激しく同意。
確かにまだ入ったばっかり、海外出張に行ってみたい社員なんて山ほどいる、
今現在僕がバリバリ仕事ができるかと言うとまだまだ知らないことだらけ、
他に適切なメンバーだろうし、周りの目もある、ということでまあそういう意見も
当然でるだろうな、と思った。

がしかし、心のどこかで「たぶんマニラに行くことになるだろうな」と妙な確信があった。

何でと言われても困るのだが、今の自分の一つの原点とも言えるフィリピンでの経験、
あれからちょうど10年目にしてようやく当時思い描いていたのに近い状況になりつつある現状、
突然入った講演会の依頼、色々混ぜ合わせて考えると、このタイミングで舞い込んだ
「フィリピン出張」は実現するはず!と感じた。

結果、このフィリピン出張は実現することになった。
しかも2泊3日で帰国し、その翌日が講演会。

何たる偶然。

To be continued...
posted by mana at 00:43| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

ついに念願のBusiness Trip to Overseas!!!

連日仕事が忙しい。朝は7時前に家を出、帰宅は12時近く。今までの社会人経験(たいした経験ではないが)で間違いなく一番忙しい。

が、人事という仕事が好きなのであろう、まったく苦にならない。毎日楽しい。もちろんずっとこの充実感が続くわけではなく、辛い苦しいタイミングもやってくるとは思うが、とりあえず転職の出だしは好調だ。

そんななか、幸運が降ってきた。なんと、海外出張に行けることになった。明日から3日間、行き先はフィリピン・マニラ。
カナダに留学を決めた時から、下手したら社会人になった時から「いつか海外出張をしてバリバリ英語を使って仕事をしてやる!」と決めていた。

カナダに行き、英語を身につけ、英語を使えるということで入った会社では使う機会がほとんどなく、今度こそはという思いで転職、それなりに英語を使う機会がある環境に巡り会えた。

今の会社に入社する時から、いつかは海外オフィスのあるマニラに行きたいな〜まあだいぶ先だろ〜な〜、と思っていたら、まさに降って湧いたよーに今回の話をいただいた。

何たる幸運。しかも行き先がフィリピン・マニラ。実は海外に行きたい、英語を学びたいと思ったきっかけはフィリピンにある。そしてさらに、もう1つ幸運、というか不思議な縁を感じる出来事が同時に起きた。このあたりを話すと終わらなくなるので、帰国後に書く。

明日は始発で成田に向かう。仕事とはいえ(もちろん仕事をしにいく。とあるもめ事を現地スタッフと話し合い解決するのがミッション)楽しみすぎて眠れないだろーな・・。
posted by mana at 23:00| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

前の前の会社の人たちとゴルフ

前々職、つまり新卒で入社した会社の方々とゴルフをした。

メンバーは全部で8人、同じ部署でお世話になり、今でも頻繁に飲んでいる先輩、元・上司、
その他業務で関わりのあった方々。

金曜の夜は仕事をいつもより早めに切り上げ、元・上司のお宅に先輩とお邪魔する。
お風呂、夕ご飯をいただく。

転職した旨告げると「今度の会社は最低10年は頑張らなイカンぞ」とご指導いただく。
こういうことを言っていただけるのは何ともありがたい。ホントに頑張らねば。

土曜日朝4時起きでゴルフ場へ。

「おー、久しぶりやな、元気か?」と皆様から声をかけていただく。
昔話に花が咲く。

楽しい1日、プレーは散々。

すでに3社目であるが、こうして最初の会社の方々と繋がっていられるのは、
非常に嬉しいし、貴重だし、ありがたい。

今回泊めていただいた上司と、別の元・上司Hさん(この日のゴルフにも参加)には、
ちょうど2ヶ月くらい前の転職活動中に一度一緒に飲んでいて転職について
色々相談させていただいた。

で、この数日後にHさんからは某大手企業の人事のポジションに興味はないか?
とのお話をいただいた。

またその時同じタイミングで、これまた前々職の会社でお世話になった他部署の
方からそれこそ何年振りかにメールをいただいたのだが、そのメールの内容は
「今の僕の職場で僕の下で働く気はないか?」という、いわゆるお仕事のお話を
だった。

上記どちらのお話も転職中でありタイミングもまさにバッチリであったのだが、
ちょうど今の会社に内定が出た前後であり、嬉しいですが今こういう状況です、とお断りをさせて
いただいた。

とはいえそんな話をどなたかにいただけるなんて思っても見なかったので、
驚くとともに非常に嬉しかった。

人との繋がりというのは大切なんだな〜と、分かってはいたつもりだが、
改めてしみじみ感じた。

そんなこんなで久々のゴルフ、久々の再会、楽しい1日であった。








posted by mana at 00:10| バンクーバー 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

アシスタントを雇った

今週月曜から人事部に新入社員ということで派遣さんが1名入った。

採用業務メインで雇用した。

そう、なんと僕のアシスタント。

入社して2週間目くらいからいきなり忙しくなり、上司に「いや〜、アシスタントでも欲しいですね〜」と言ったら「あらそう、じゃあ派遣さんでも探す?」と話はすぐ進み今週月曜からスタート。

自分で採用申請書を書き起こし、求人票を作り、エージェントに依頼し、面接もして、
採用決定。

とても良い方にご入社いただいた。

とはいえしばらくは忙しい日々が続きそうだ・・・。

posted by mana at 00:34| バンクーバー 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

社長との距離

現在の会社に転職するにあたり期待していたことはいくつかあるが、
その一つは中小企業であるため経営層と接する機会が多く持て、
それにより経営者の視点で物事を考える機会が得られるのでは、というもの。

これはズバリ期待通りの状況になってきた。
人事というポジションというのもあるが、頻繁に社長と話をする。

例えば、社内の様々な申請者や決裁書は、最終決裁者が社長になるケースが多い。
(大企業であれば部長クラス決裁の内容でも社長決裁になっていることもある)

その場合社長の決済をどのようにもらうか。

1つは秘書を通す。通常はこれ。

もう1つは直接社長室に乗り込んで社長に決裁をもらう。
実は急ぎの場合などはこのケースになることが多く、
「急ぎの場合」は結構あり、今日もこのケースで僕レベル(入社1ヶ月未満、平社員)が
社長室に直接伺い決裁をもらいに行った。

とある規定に基づいたお金の関係する決裁だった。
過去何年か社内で継続的に行われてきた決裁なので簡単にサインをくれるかと
思いきやそうは行かなかった。

この決裁に関連する契約書(英文)をジーっと眺め読み出す。
しばらくし「この契約、おかしいんじゃないの?キミ、ちゃんと内容、読んだの?」
と聞かれた。

一応読むには読んだのだが今まで当たり前のように行われてきた決裁だったので、
あまり内容について、それが是か非かは意識していなかったのが実際のところなので、
正直答えに窮した。

「まあ、おかけになって」とソファに座れ、と促される。
社長質は15畳ほどか。大きなソファにテレビ、いわゆるビジネス机に
なぜか和風のふすまがある。

そこから社長が色々とお話をスタート。

話はもちろんこの決裁に関することなのだが、そこから広がる。
社内規程について、こういう場合の処理の仕方、会計上の扱い、会社としての対応、
リスク・問題点、などから始まり、会社の今後や僕の所属する人事部についての話など、
なかなか聞けないであろういわゆる「経営者の視点」での話が繰り広げられた。

かれこれ小一時間、社長のお話を聞く。
「あなたは人事なんだからちゃんと理解しないと駄目だよ、そうしないと人を
説得するにあたり迫力が出ないから。というわけで調べてまた来て。」
ということでいったん終了。

社長との距離が非常に近い。

これは大企業ではなかなか体験できないと思う。

前職時代、社員数約3,000。在籍期間1年3ヶ月で社長と直接を話をした機会は
確か3回くらいか!?実はこれはちょっと特殊で通訳で社長の客先訪問に同行させて
もらったのでその機会があった。が普通に入社した社員がそんな接する機会は
おそらくないはず。

前々職、グループ全体で6,000人、配属されていた部門が1,200人。いずれも社長と
話した記憶はない。せいぜい新卒研修くらい。

大企業では社長は雲の上。

それが中小企業になると、いきなり距離が近くなり、自分で報告に行く機会も得られる。

この差は大きい。

この貴重な機会(=社長と接する時間)をどう捉えるか、今後大きな差になって
現れてくるように気がする。
posted by mana at 00:31| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

Japanese Go-kon

カナダ時代に知り合い、今は日本にいる友人Y君から以前より
「一度でいいから日本の合コンに出てみたい」と言われていた。

帰国するまでにはなんとか企画するよ!と言っていたらあれよあれよと時は
経ち、帰国が来月に迫っていた。

約束したしな〜というわけで、数少ない女性の友人に声をかけお願いしてみると
快諾してくれた。

というわけで新宿で2対2の「Japanese go-kon」を開催した。

僕が声をかけた友人は英語が得意というわけでなく、またY君も日本語が出来るとは
いうものの流暢というわけではないので、結構会話に苦労するかな〜と思っていたら、
意外とそうでもなく普通に盛り上がる会になった。

声をかけた女性の友人が誘ってくれた子が1年の留学経験があり英語がしゃべれたこと、
またY君も日本語を聴く力がかなり高かったようで(知らなかった)、日本語の会話も
だいぶ理解しており、特に会話が問題になることはなかった。

2時間半ほどの会はアッという間に終了。

電車の関係もあり一次会で終了。
女性陣と別れたあとY君と二人でプチ反省会。

「ついにJapanese go-konがやれて本当によかった、とても楽しかった、ありがとう」

と、どうやら本当に喜んでくれたみたいで、こっちとしても喜んでもらえて
企画してよかった。

結構急なお願いにも関わらず快諾し友人に声をかけてくれたTさんに感謝。
今度、ご馳走でもしないと・・・。
posted by mana at 00:51| バンクーバー 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 他国/文化/友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする