2012年05月02日

GW 今年初ラウンド

GWも後半。

去年は京都に一人旅。
既に転職を考えていたので「色々考える旅」ということでブラりと行った。
先日高速バスでの痛ましい事故が起きたが、昨年行った京都旅行は行きも帰りも夜光バス。
帰りはいわゆる「ビジネスクラス」のバスで帰ってきたわけだがすこぶる快適だった。
運転手は二人だったかな?安いしそれなりに快適だし時間の節約にもなりとても便利なのだが、
あのような事故が起きると色々考えてしまう。

そういえば南米を旅行した際に、ボリビアからブラジルのアマゾンに行くツアーが大人気だった。
ブラジル国内でアマゾンに行くとなるとかなりの時間と金がかかるが、ボリビアからバスで行く
ツアーは値段の安さからバックパッカーに絶大な支持を得ていた。

唯一にして最大の欠点が「安全性」。
「世界で一番危険な道」と言われる道をバスで10時間とか走るのだが(ちなみにその道を自転車で突っ切るツアーには参加したが、超楽しかった。)、その道がまさに切り立った崖沿いで、運転手も怖いもんだから運転前に酒を飲んでから運転をしている、という話を聞いた。
怖すぎて「酔ってないと運転できない」らしい。

嘘かホントか知らんが、毎年数台のバスがその崖から転落し多くの観光客が亡くなっているのは
どうやら事実みたいで、万に一つでも死にたくない、と考えこのツアーの参加は控えた。

旅行中に知り合ってこのツアーに参加した友人の話を聞くと「行けばよかったな〜」と少し
後悔もしたが(年に数台バスが落ちると言ったってせいぜい1%あるかないかだろう、いや、この確率は高いか・・・?)、まあ次回ボリビアに行く機会があったら、そのときはそれなりの年齢だろうし、
死ぬ前にアマゾンでピラニアと泳いでみたい気もするのでその時挑戦するとしよう。

前置きが長くなったが、先週GW初日に今年初のラウンド(ゴルフ)に行ってきた。

昨年末にラウンドして以来、クラブを握っていなかったので、約半年振り。
とても不安だったが、意外や意外、ベストスコアが出た(とってもたいしたスコアではない)。

2012.05.03 012.jpg

ゴルフをやられている方なら分かると思うが、ゴルフというのはしょっちゅう「開眼」をする。
ゴルフ歴20年の50歳代のおっさんゴルファーなら、まず違いなくいままでのゴルフ人生で
200回は開眼されていることだろう。

ふとしたナイスショット、ナイスパターをきっかけに「あ、そういうことだったのか!!」と
握りこぶしで手のひらをたたき、「ついに開眼した」と思う。もう二度とミスショットは出ない、
このパターンはもう極めた、今後こそ80台がでるぞ(スコア80台は結構スゴイ)、と確信。

そしてその次のショットはミスショット、さっきの開眼はどこえやら・・・。
ゴルフはこの繰り返しが死ぬまで続く人がほとんどだと思う・・・。

といいつつ、今回のラウンドで私もおそらく20回目くらいの「開眼」をした。
再来週、知人とのラウンドがあるので今から楽しみだ。

ラウンド後はこのゴルフ場のある栃木県佐野の地でナンバー1とか2と言われている
佐野ラーメン屋で昼飯。

2012.05.03 013.jpg

味がちょっと薄いかな。
面がちょっとやわらかいな・・。
まあ量が多くて安いので人気が出る理由は分かる。
posted by mana at 13:51| バンクーバー 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

TOEIC結果。。。

3月に受けたTOEIC結果

リスニング  425
リーディング 445
TOTAL 870

1年前に受けたスコアと全く同じ。
ただ前回はリスニングとリーディングのスコアが逆だった。

リーディング力が伸びたのか・・・、リスニング力が落ちたのか・・・。

TOEICは最大で+−50点は英語力が変わっていなくてもあり得る「誤差」らしいので、
まあ、英語力は昨年から変わっていない、ということだろう。

職場で英語を使う機会が少し減ってきてしまっている状況を考えれば、
まあ一応維持できているってことでよしとするか・・。

今年は何とか900を越えたいので早速次回のテストも申し込んだ。
と言うわけで再来週なんだが、またまた全然勉強できていない・・・。

こりゃあ駄目だ(><)





posted by mana at 22:12| バンクーバー 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC/英検/Cambridge/IELTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

久々にトイック

今、受験会場。

一年ぶりだ・・。

800行くかな〜、やや自信なし(゚Д゚)
posted by mana at 12:25| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC/英検/Cambridge/IELTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

優秀社員賞!

会社での出来事。

先月中旬、ここ最近毎月行われている全社員参加の会議(本来は不定期)にて、
「優秀社員表彰制度」の導入が発表された。

以前にもいわゆる社員表彰制度があったようだが、僕が入社する前に廃止になっていた。
そのときの表彰は四半期に一回だったようだが、今回復活した社員表彰制度は年1回。

会議の場で制度導入の説明。
そしてそのまま第一回表彰スタート。

うちの会社は営業部門、技術部門、管理部門-僕の所属する人事部は管理部門-の
3部門があり各部門ごとに2名ずつ選出される。

まず技術部門の表彰。おー、あの人か〜、名前を呼ばれたら前に出て、
その部門のトップより立派な盾と「おめでとう」の言葉。

続いて営業部門。

こちらも社内で仕事が出来る、非常に頑張っている、とよく名前を聞く方が
受賞。全社員から拍手。

続いて管理部門。

前方のスライドに一人目の名前が出る。
法務部門のエース的な人、もうひとりは誰かな〜と、思っていたら、
スライドになんと僕の名前が出た。

は・・・??

一瞬意味が分からず思考停止。

「では前の方にお願いします」

ということで、意味が分からないまま前へ。

司会から受賞の決め手となった業績が紹介される。

「おめでとう」と立派な盾をいただく。

めったに緊張というものをしないのだが、このときばかりは流石に
大緊張、「あ、ありがとうございます・・・」と言いながら盾を
受け取り全社員に向けて一礼。

会議終了。

すぐさま席に戻る。

よくあることだが業務繁忙により会議に出席していなかった上司(人事部長)の
ところに行く。

「あのー、僕、部門の優秀社員で表彰されたんですが・・・、というか
聞いてないんですけど・・・」

「あら、表彰されたの、へー、よかったわね!」と。

っておいおい、よかったわね、って知ってたくせに。

そのまま今度は管理部門のトップのところにご挨拶。
この人(部門長)も会議に出ていなかったので、人事部長と同じく
表彰されたんですけど・・・、と言うと
「へー、そうなんだ、よかったね、まあ頑張って!」と。

・・・。マジで知らなかったのでめちゃめちゃびびった。

今回の表彰は2011年1年間の業績に基づいて決定された。
僕は8月入社なので、1年間どころか5ヶ月しか在籍していない。
あとで聞いた話によると、過去の表彰も含め、実績の算定期間をフルで在籍していない
社員が表彰されるのは異例中の異例、とのこと。

そりゃそうだ。
言ってしまえば、昨年1年間フルで働いた、僕よりも社歴も経験もある多くの
人をすっ飛ばして受賞させていただいたことになる。

確かに中途入社とはいえ、入社後、仕事は結構頑張っているとは思う。
というか、社会人になって以来、間違いなく一番忙しく、責任も重い仕事を担当
させていただいている。家に帰ると日付が変わっているのはしょっちゅう。
深夜2時過ぎまで働いてタクシーで帰宅、翌日は普通に出勤ということもあった。

自分で言うことではないが、まあ頑張ってはいたかなと思うので、それを見ていて
くれた人がいた、評価をされた、というのは、なんとも言えない気持ち、
本当に嬉しかった。

家に帰ると人事部長からメールが来た。

どうやら推薦してくれたのは直属の上司の部長であり、部長もまさか他にもたくさん
候補者はいたので選ばれるとは思っていなかった、とのこと。

「というわけで引き続き忙しいと思うけど頑張ってね、頼りにしています」、と。

いやー、こんなことを言われて、こんなたいそうな表彰までされたら頑張らんわけには
いかんな〜。

ちなみに報奨金も出た。10万円。今月の給与(うちは10日払い。)で入金された。

まいったね、死ぬほど働かないと・・・。
posted by mana at 23:37| バンクーバー 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

いや、ホントに忙しくて・・・。

今年は一杯更新するぞ、といいながら気がつけば2月・・・、
年初に更新して以来になってるじゃないか・・・。

いやはや本当に忙しくて、そりゃあブログの更新なんて30分もかからないのだが、
とはいえ日付が変わってからの帰宅もしばしば、土日は土日でバタバタしてしまっている
今日この頃。

今の仕事のメインは新卒採用。
2013年4月入社者対象の採用活動である。

今の会社の面接を受けた時に担当業務の一つとして新卒採用業務をやってもらう、
というのは聞いており、自身としても経験の無い業務であったので是非やってみたい!
と希望した通り、担当させていただいている。

よく人事部のイメージは?という話をすると「採用!」と思う人が多いという話を聞く。
僕も学生時代、人事と言うものを全く知らなかった時は人事の業務と言えば採用が花形業務
なんだろうな〜、と思いこんでいた。
特に新卒採用は華やかなんだろうな〜、学生と接するから楽しそうだな〜、と。

で、実際担当させていただけるということでよ喜び勇んで、よし頑張るぞ!と業務を始めて
みたのだが、これがなかなかどうして、思っていたよりかなり大変・・・。

いや、もちろん「楽しくて簡単な業務だろう」と思っていたわけではない。
が思っていたより格段に忙しく、業務量も多い、そして地味な裏方調整業務が
山のようにある。

予算取りから始まり、採用コンセプト・どんな人材を採用したいか・採用人数・部門の決定、採用ページの作成、就職活動エージェントとの打ち合わせ、企業ページ用の先輩社員・社長インタビュー・写真撮影の設定、原稿チェック・修正、選考フローの策定、説明会の準備(配布物、プレゼン資料、たて看板etcetc..)、と、ここまでが採用活動スタートの大体の準備。

で、何とか採用活動スタートにこぎつけ、今現在は第一ステップの説明会真っ最中。
週2〜3回は説明会を自社で行っているが、説明会の資料準備から講師も含め僕が担当。
説明会のある日はお昼前くらい準備をスタートし、終わると夕方。

上記もろもろに付随する調整業務がこれまたたくさんある。
例えば選考ステップは全部で5つあるのだが、選考ステップ進行状況を常に予測する必要がある。
これくらいの応募があり、説明会に参加した人で選考ステップに進むのを希望する人が大体○%だとして、そのうち書類選考通過が○%、4月上旬に○名の内定を出すためには各選考の通過率を○%、
辞退率を○%とすると、選考結果のお知らせは1週間以内にして、各選考をこの時期に組んで・・・、
などなど。

また書類選考後はグループディスカッション、個人面接と進むわけだが、それぞれで使用する
会議室の予約や面接官のスケジュール確保なども2ヶ月くらい先まで行う。

上記2013新卒とは別に「新卒担当」ということで、今度の4月に入社予定の2012新卒者の入社の
準備もスタートした。入社書類の発送、配属崎部署調整、入社式の段取り、役員スケジュール確保、
入社研修のアウトライン策定、講師の調整・決定、PC等備品手配、などなどなど・・・。

うーん、もの凄い充実っぷりだ(笑)

そして何が大変って、新卒業務初体験なので手探り状態であること、そして上記業務は基本的に
「僕一人」で行わなければならないことだ。

まあ充実しているのは良いことだ。
この経験から学ぶことは大きい。

前職で大変お世話になった先輩で今でもちょこちょこ一緒に飲みに行かせていただいている
Nさんという方がいる。

前職で僕が所属していた部署の先輩でいわゆる僕の指導員をしてくれた方。
僕が入社したときにはすでにその部署に配属されて4年か5年目(確か)で、もうそれはそれはバリバリに仕事の出来るエース社員だったのだが、色々話を聞くと地方のオフィスから異動して来て
本部に配属された当初2年間くらいはとても大変だったという話を聞かせてくれた。

膨大な業務量、地方オフィスとはまったく異なる業務の内容・責任感、毎日夜遅くまで、
土日に出社して仕事をいくらしても終わらない、半分うつ病みたいになりながら凌いだ
2年間だったけどあの時の経験、もうむちゃくちゃ忙しい、というのを経験したから今がある、
というようなお話だった。

まだ若い今のうちにむちゃむちゃ仕事をこなす、ということはとても重要であると思うわけで、
そういう意味で(ある程度は覚悟していたが予想以上に)忙しい今の会社を選んで正解で
あったとつくづく思う。

posted by mana at 14:50| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

2012年スタート

新年あけましておめでとうございます。

気がつけば新年も7日目。

1/4より会社はスタート、3日間行って3連休ということで、
プチ年始休みを満喫中。

毎年年始休みには1年の目標、指針などを決めている。
それを小さめのカードに書いて、手帳にはさみ、日々眺めるようにしている。

何かの目標を達成するにはそれを潜在意識に叩き込むようにするのが重要なようで、
古今東西、「成功者」と言われる、夢を実現し大きなことを成し遂げて来た人は
皆、実践しているとかいないとか。

何年か前に「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本がベストセラーになった。
発売から遅れること数年、古本屋で見かけ、以前から気になっていたこともあり
購入。

その本ではバイブル(聖書)サイズの手帳を使い人生のメインテーマ(「家庭」、「仕事」とか)
を管理し、夢を叶える、みたいな内容が書いてある。

本を読んだ当時「よしやってみるかな」と思い早速それなりの値段のするバイブルサイズの手帳
を購入、本に書いてある内容に沿い、手帳を活かして色々やってみよう、と思うのだが、
なかなかうまくいかない。特に「仕事」が絡んでくると、正直この「手帳」一冊でどう管理して
いいかがよくわからない。しかも持ち運びには重い。どう考えても大学時代から使って
いるような薄い手帳の方が管理がしやすい。

それじゃあこのバイブルサイズの手帳と薄い2冊の手帳でやってみるか、と試したみたが、
それはそれは効率が悪い。一時、例えば何かの予定が入ると2冊の手帳にそれぞれ書いていたが、
これなんてただの時間の無駄だった。

と、あれこれ試行錯誤を数年してみたが、どうやら僕にはこの本に書いてあるような使いこなし方
はできないらしい、ということにようやく気付いた。というわけで今年からはメインの手帳は
従来の薄めの手帳とし、せっかく買ったバイブルサイズの高級手帳は、基本自宅に置き、
様々な情報の集約、気に入った言葉を取り貯める、など異なる使い方をしようと決めた。

この経験から得たこと。

世の中で「これが素晴らしい」、「みんなやってる」、「効果抜群」と言われていような
ことが必ずしも自分が当てはまるとは限らない、そこらへんは試してみて駄目であれば、
やはり自分が良いと思える、納得できる方向に進んでいくことが大切、ということ。

食わず嫌いは好きではないのでとりあえず「試す」、で判断する。
情報が多すぎる時代、自分の頭で何かを考えてで決断するのは重要だな〜、としみじみ。

さて、今年はどんな年にしたいかなと考える。
今年でついに人生の一つの節目、30歳を迎える。

自分としては気持ちはまだまだ十代のつもり(好奇心とか、行動力とか)。
とはいえ世間から見れば、もう下手したらオッサン(?)。

去年は「転職」という重大事があった。これはちなみに大成功。
仕事はそれはそれは忙しいが、かなりの責任ある仕事を、任されており、
このむちゃくちゃに忙しい状況をもう数年続け、乗り越えることが出来たら、相当成長する
だろうな〜、と思いつつ、毎日テンパリながら過ごしている。

とはいえ、徐々に慣れてはきた。去年8月に新たな会社に入り今月で半年。
入社直後と比べると忙しさは増すばかりだが、とはいえ、ようやく多少は周りが見れる
くらいの心の余裕は出てきたので、今年は具体的に色々と行動を起こしたい。
例えば資格に挑戦してみるとか、何かのコミュニティに参加するとか。

去年はその余裕がなかったが、今年はできると思う。

35〜40歳までの一つの目標は「いつ会社をクビになっても独力で稼げる力をつけること」。
こんな時代である。会社が一生面倒を見てくれる保障なんてどこにもない。

「社畜のすすめ」という本が流行っているらしい。

実際問題僕が生きている間はそうは言っても会社におんぶだっこで何とか凌げるのかもしれない。
別にいーじゃん、言われたことをやって楽しく飲めれば、みたいな感じでもやっていける
のかもしれない(というか実はそれで問題無い気もする・・・)。

が、うーん、やはり「個」でやっていきたいな〜。

というわけで、今年はちょっと去年より頑張ろうかな、ととりあえず年始なので
思ってみた。

今年は去年より一杯更新するぞ〜!ということで、
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

All the best,

KY
posted by mana at 00:40| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

うれしいこと 3つ目 新卒採用

またまた日が空いてしまい申し訳ない。

21日、22日と新卒採用イベントがあり、その準備で死ぬかと思うくらい
忙しかった。「国際派イベント」ということで、来場者の学生はほとんどが留学経験者、
みな英語が堪能。

この話はまたあとでということで、とりあえず何とかイベントを乗り切って今日はゆっくり
していた。

で前回の続き、うれしいこと3つ目。

先月、来年2012年4月入社の新卒社員対象の研修を行った。
「内定者教育」と銘打ったこの研修、今年の4月以降、大学4年生である内定者を対象に
何度か行ってきて今回がラスト。まだ入社したわけではないので「仕事」をさせるというわけでは
ないのだが、ウチに入社前に知っておいてほしいこと、会社の仕組みなど、
ちょっとした研修を行ってきた。

今回の研修、人事の別メンバーから会社の営業手法についての研修を行い、その後、
僕からの研修の時間として20分ほど確保していた。

さて、何の研修をしようか・・・。
僕自身8月に入社したばかりなので会社については正直まだまだ知らないことが多い。
とはいえ人事部からの新入社員への研修ということで、何か心に残る、来てよかったと
思ってもらえる内容にしたい、と考え、自分の好きな本から、いくつか記事を抜粋し
紹介することにした。

研修を無事終え、次の日、研修を受けた内定者の一人からメールが来た。

「昨日の話からこれから社会人になるにあたり大切な心構えのようなものを教えて
いただいた気がしました。ありがとうございました」という内容であった。

実はこの僕が紹介しようとした内容、前日に上司に報告すると、あまりいいリアクションは
いただけず、「この時期にその内容を内定者に対して話す意味があるの?」と言われた。

僕としては、もし自分が内定者であればこの内容の話を聞いたらたぶん感ずるところが
あるのではと思うので是非話したい、と上司を押し切って実施した内容であった。

それだけにこの内定者からのメールは非常に嬉しかった。
ちなみに僕が話した内容は伊藤忠商事元会長・丹羽宇一郎氏の雑誌の記事、書籍の
話である。

自分としては「きっと何か思うところがあるはずだ」と思い話した内容だったので、
本当に嬉しく、長文でもらったメールに対しさらに長文で返信をした。

さて、冒頭、新卒採用イベントの話をしたが、よほどの就職難なのであろう、
英語ペラペラの学生のみなさんも相当必死に活動しているんだろうな、というのが
強く感じられた。

ウチの会社の新卒採用の担当は僕一人、責任超重大である。

方針はただ一つ、「誠実であること」。
もう本当にこれだけ。

ウチに興味をもってくれた全ての学生にとにかく誠実に接しようと思う。
結果はついてくるはず、と信じたい。

たぶん300人くらい面接することになる・・・。
大変だ・・・・・。
posted by mana at 00:29| バンクーバー 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

うれしいこと(久々の更新)

どーも、久しぶりの更新です。

前回更新からだいぶ日がたってしまった。
あまりにも日があいたせいで(60日以上)、ブログに広告が載っているではないか!!!

さすがにこれだけ更新しなかったせいで、アクセス数も激減・・・。
とはいえある一定数のアクセスは日々あるということで、こんなに更新しなくても
見てくれている方々がいる。

感謝感激。
ありがとうございます。

とにかく仕事が忙しくて、休日出勤もボチボチあり、なかなか時間が取れなかった。。
ちょっと働き過ぎで上司から残業時間を減らすようキツめの指令がくだったので、
今月からは少しは早く帰れるよーになる見込み。

ちょうど忘年会シーズン突入なので、グッドタイミング。
入社以来、平日に飲み会はほとんどと言っていいほど無い、というかできない。
まあ、そのおかげでお金は溜まる溜まる(というか減らない、使う時間がない)。

というわけで、忙しくはしてるがとりあえず元気に生きているので、
「ブログの更新が止まったけどアイツ、大丈夫か?」と万人に一人でも心配してくださった
方がもしいたら、元気ですのでご安心を!

さて、最近仕事関係で嬉しいことがあった。
しかも1週間で三つも立て続けに。

○一つ目

社内でとある人事関連の研修を実施した。研修の参加者は会社の従業員。
僕自身が講師として担当。内容は人事部主催ということで人事関連の内容。
時間は40分ほどの短い研修。人前で話すのは大好きなのでまったく緊張はしない。

研修は無事終了。
我ながら良い出来だ!というほどレベルの高い内容でもなければ、たいした話をしたわけでも
ないのだが、まあ、普通の研修。

その日の夜、研修参加者のうちの1人から社内メールが来た。
ざっくり言うと

「ああいう研修はスピーカーが一方的にしゃべりただ眠たい、つまらないのが普通だと
思っていましたが、あなたの研修は全くそうではなくとてもよかったです」

という内容だった。

おお、褒められた!

特別なことをやったわけではないのだが、もし何かを意識したとすれば、
要所要所で参加者に話す機会(質問など)を与えること、参加者に質問したら、
自分のことについても話すこと(一方的ではなく双方でコミュニケーションする)、
笑いの場をいくつか作ること、あたりか。

参加者にこう言ってもらえると、何だか自信がつくな〜。


○2つ目

先日仕事中に知らない人からメールが来た。
相手は外資系保険会社の営業所長と名乗る男。

「はじめまして。私のメールに驚いたでしょう」で本文スタート。

そりゃ驚くよ!ってかどなたですか???と思いながら読み進める。

これまたメールの内容をざっくり言うと、

「あなたが仕事をバリバリこなし、非常に優秀であるという情報が複数の方から
私のところに入ってきました。是非、お会いしたい。」

というもの。

この男性、いわゆる自身の会社への転職者を探すヘッドハンターのようで、気になる人が
見つかると連絡を取り、会い、最終的には転職してもらうのが仕事のようだ。

メール本文いわく、「どうしてもお会いしたいと思い、名刺を元にメールをしました」
とある。って、おいおい、僕の名刺をどこで入手したんだよ!?

少し考えてみたところ、僕の情報が流れたのはもしかしたらこの人経由かな、
と思い当たる知り合いが一人いたので、その人に、この男性が名乗る会社に知り合いがいるか
聞いてみると、「いる」との回答。僕の情報流した?と聞くと「そんなことはしていない」
と。

さて、本当に流していないかどうかは分からない、というか、そもそも「優秀だと聞いたから会いたい」なんてメール、もらった事はないが、気持ちいいか悪いか、と言われれば情報の出所は気になるが、まあ悪い内容のメールではない。

で、何て返信しようかな〜と迷ったが、とりあえず、丁寧に、正直に回答しよう、と決めた。
まずメールをくれてありがとうございます、から始まり、いや僕、優秀じゃないですよ、そしてそれなりの仕事を今はしているので転職する気はないですよ、ただ新しい人に会うのは好きなので、また時間ができたら会いましょう、で締めた。

「いったい僕の情報をどこで手に入れたんですか?」と聞くこともできたが、まあ別に
気にするほどのことでもないし、そもそも気分の悪いメールではなかったので、
上記のような内容にした。

メールを送ると数時間後返信が来た。

「返信いただいた文面から、あなたが優秀な方であると確信しました。
是非機会をみて、いつかお会いしたいです」

とのこと。

うーん、そういわれると少し恥ずかしいが、うーん、俺、優秀!?(嘘嘘)


3つ目

つづく・・・。
posted by mana at 23:57| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

10年目のフィリピン〜講演会A

2泊3日の出張は無事終了。

翌、金曜日。

埼玉は浦和のコミュニティーセンターでの講演会にスピーカーとして参加。

開始1時間前に集合。
お弁当をいただきながら事前打ち合わせ。

講演会は3時間超のかなりの長丁場。今回が第一回。
僕が参加した植林ツアーを企画したボランティア団体の埼玉支部が主催で今回から
毎年の恒例にしていきたい、若い世代に国際協力に関心をもってもらいたい、との
考えでスタートした。

スピーカーは僕以外に4名。

僕がボランティアに参加した年がこのボランティアツアーの5年目にあたり、
実はこの5年目でツアーは終了したらしい。

で、この日のスピーカーは第1回〜4回までの参加者。うち男性が一人、他の3名は
同時期に一緒にツアーに参加した女性であった。

またまた例によって長くなってしまうのでここから簡潔に。

5人で入念な打ち合わせをし講演に臨む。

大成功?かは分からないが約40分ほどの僕らのパートは無事終了。
果たして高校生含め参加者にどこまで思いを伝えられたかは分からないが、
とりあえず大役を果たし安堵。

夜には打ち合げが企画されておりそれまで時間があるのでスピーカー5人で
お茶をする。

みな若い時期にわざわざそれなりのお金を払って「フィリピンでの植林」に参加した
だけあってちょっと変わっているのか、似たようなところが多くすぐに意気投合。

夜の打ち上げに参加できないメンバーが一人いたのでここで連絡先交換。
近々飲もう、ということでお茶会終了。

夜は打ち上げ。
ご年配のNGOメンバーに「いや〜今日は良かったわよ〜」と
お言葉をいただく。

美味しいお寿司を堪能し解散。

何とも印象に残る1日。

次回、完結編。
posted by mana at 00:34| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

10年目のフィリピン〜講演会

9/14-16の2泊3日で念願であった「仕事で海外出張」が実現した。

仕事は現地スタッフとの会社の規程についてのMTGがメイン。
現地法人のトップとフィリピン人スタッフを交え行った。
もちろん全て英語。

ホワイトボードを前に英語で議論、カナダ留学をする前から思い描いていた自分の姿だけに、
気分は高揚。

打ち合わせは無事終了。

2日目夜は現地スタッフとディナー、3日目は仕事で来たとはいえ一応お土産タイム、職場に
ドライマンゴーを購入、昼過ぎのフライトで帰国。アッという間の3日間だった。

さて、前回ブログでちょっと触れたが、実は、英語を学びたい、世界と関わりたい、といわゆる
海外に目が向いたきかっけはここフィリピンにある。

ちょうど10年前の8月。当時大学生だった僕は学内の友人と植林ボランティアツアーに参加し
フィリピンに来た。わずか1週間の短い期間ではあったが、初めて体験する日本とは違う世界(=発展途上国)、現地の人との英語でのコミュニケーション、貧困街、植林、などなど
とにかく見たことの無い世界に衝撃を覚えた。

これがきっかけで「いつかは世界にでるぞ」、「いつかは英語を勉強して世界中に友人を作るぞ」と
思うようになった。

この影響で、新卒としてのシューカツは英語や世界に関係できるであろう業界・業種に絞り行い、
1社目を辞めてカナダに留学し英語を身に付け、帰国後2社目にしてついに理想に近い環境に
今現在いる。

で、今回のフィリピン出張から遡ることたぶん3週間くらい前、8月後半に自宅宛に一本の
電話が来た。電話の主は10年前に参加した植林ボランティアの主催元である国際協力NGOで
働く当時のツアーにも同行してくださったTさんだった。

平日日中の電話で出られなかったので週末にTさん宛に電話をした。

「あら〜久しぶりね〜、元気???」

非常にテンションの高いおばちゃんなのだが、相も変わらずハイテンション、元気一杯の声が
受話器に響く。5年位前に一度手紙のやり取りをしたのだが、実質こうして話すのは10年振り。

どうしたんですか、急に???と聞くといや、実はね・・・、とおばちゃん。

話を聞くと、今回このNGO団体主催で国際協力についての若者(高校生)向けの講演会を
行うので、是非スピーカーとしてフィリピンでの経験(=植林ボランティア)の話を
してくれないか?というものだった。

もちろん速攻で快諾した。

今の自分の状況があるのはフィリピンでの経験のおかけだと本気で思っているし、あれから
ちょうど10年経ちようやく思い描いていたステージに来ていること、もー10年か〜、なんて
しみじみ思いながら、もし僕が若者(自分もまだ十分若いと思っているが)に対し何か少しでも
良い影響を与えることができるなら喜んでやらせていただきたい、ということで返答した。

そしてそれから1週間後くらいか、9月に入り、突然上司(人事部長)から
「マニラに出張できるかもしれないけど、業務は調整できますか?」との話が来た。

え?海外出張??しかもフィリピン・マニラ???マジで????

入社するときからいつかはマニラ出張したいな〜と思っていた。
まあでも人事だし、メールやら内線もあるしそんな機会ないだろうな〜と思っていた。

なので、この話にはブっ飛んだ。

しかも、上述のフィリピンでの経験の講演会の話が来た直後だったので、余計たまげた。
何だか不思議な縁というか、なんというか、こんなことあるんだな〜と驚きだった。

で、実はこの出張の話をいただいた数日後、一度、この話はなくなった。
あるところから、入社して1ヶ月そこそこの社員をいきなり海外出張に行かせるのは
ちょっと早いのでは?との話が上がったらしかった。

これについては僕も激しく同意。
確かにまだ入ったばっかり、海外出張に行ってみたい社員なんて山ほどいる、
今現在僕がバリバリ仕事ができるかと言うとまだまだ知らないことだらけ、
他に適切なメンバーだろうし、周りの目もある、ということでまあそういう意見も
当然でるだろうな、と思った。

がしかし、心のどこかで「たぶんマニラに行くことになるだろうな」と妙な確信があった。

何でと言われても困るのだが、今の自分の一つの原点とも言えるフィリピンでの経験、
あれからちょうど10年目にしてようやく当時思い描いていたのに近い状況になりつつある現状、
突然入った講演会の依頼、色々混ぜ合わせて考えると、このタイミングで舞い込んだ
「フィリピン出張」は実現するはず!と感じた。

結果、このフィリピン出張は実現することになった。
しかも2泊3日で帰国し、その翌日が講演会。

何たる偶然。

To be continued...
posted by mana at 00:43| バンクーバー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする